四十肩と骨軟化症!原因と治療

肩の痛み効く食生活と栄養のバランス

五十肩と骨軟化症

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肩の痛み改善法

五十肩はその名称の通り、五十代に発症するため五十肩と言います。実際には五十肩の症状は三十代であっても出るそうですが、これは大人の病気と言っても間違いではないでしょう。しかし、骨軟化症は子どもにも起こる病気です。子どもが発症した場合は「くる病」と呼ぶそうです。成長期にみられる病気で昔は北国の子どもによく見られたそうです。

というのも、この骨軟化症はビタミンDの不足によっておこるもので、ビタミンDは日光に当たることによって増えるからだそうです。もし症状が見られた場合はすぐに小児科を受診されることをお勧めします。骨軟化症にかかっているかどうかは血液・尿検査によってわかります。大人も同様です。ただ、大人の場合は骨粗鬆症と間違われる場合があるようです。

骨粗鬆症は骨が減ってしまう、または弱くなり骨折しやすくなる病気ですが、骨軟化症は骨の性質自体に異変が起きて硬さがなくなっていく病気です。この二つは合併症として出る場合もあるようです。ビタミンDの不足からなるので、ビタミンDを投与するのと日光浴することによって治療してゆくようです。

研究によると、遺伝の可能性も高いようです。もともと消化器官が上手にビタミンDを摂り入れられない人もいるようです。症状としては疲労感や腰痛を覚えるそうです。また、どこかにぶつかったとか、転倒したわけでもないのに骨折することもあるようです。自覚症状のない場合もあるということです。しかし、検査によって数値が明確に出てくるものですから、定期健診などで判明することもあるでしょう。自然に治るものではないので、自覚症状があった場合には専門医を受診して適切な治療を受けましょう。


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